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  • 2010.03.12 Friday
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確定申告

 いやはやこの季節、妙にあわただしいと思ったら、
申告の時期ですね。

大体、この税金という類は昨年一年の労働に対しての価値が
問われるもので、稼ぎすぎたら、またこれはこれで
どのように節税しようかと思い悩み、

稼ぎがなければ楽なのですがそれは厳しい状況に追い込まれるし、
調節しながら働くというのは、なかなか難しいものですね。

今まさにコンピューターを駆使して余禄を稼いでいる人間の花盛り、
アフィリエイトの稼ぎ頭になると毎月、びっくりするぐらいの金額が企業から
振り込まれるそうだ。

そんな人間は別として、少しの小遣い稼ぎをしている人間は
結構いるもんです。

家に居ながらにして、この不況の時代に稼ぐ、何とも言えない
気持の良さかもしれませんね。

ただし年間20万以上になると税務署も目を光らせているということです。
くれぐれもちゃんとした申告はしましょうね。

ともあれ早く、税務署に行って書類を出してこようと思います。


会社の経営

 何が不思議といえば、どうしてこんな会社が食っていけるのかなと一度ならずとも思ったことはありませんか。世の中本当に会社は多いですよね、まして商法改正により資本金が1円でもできてしまうシステムになってから増えたこと非常に感じるんです。


そして、それぞれには社長という方が少なくとも一人はおいでになる。
そしてその手腕を以て、会社を順調に伸ばすように努力なさっている。


世の中景気がいい時はすべてが円滑にいくんですよね、銀行も揉み手をして金借りてくれませんか、なんて言いながら。


ところがどっこいその手は桑名の焼きハマグリと思っていても、それじゃお付き合いも大事だからなんて、ええ格好して身分不相応なぐらい借りてしまう(今の世の中こういう例は少なくなりましたね。

だって貸してくれませんから)後はなまじ余計な金を持ったばかりに分けのわからないものに投資してしまう。

そこからはお決まりの流転の旅の初めになるといったふう。
だらだらと思いのままに書き綴りましたけど、社長になるのは簡単で、会社を維持し継続するのは
難しいよと先人からの言い伝えをあえて書きとめました。

色気のある商売と人に好かれる商売はあくまでも混同せねように。


2月22日  この日何の日気になる日

 本日は行政書士の日ということはみなさんご存知でしたでしょうか!

平成22年2月22日、
この並び具合、気に入っていたので2時22分22秒に何かを起こしたかったのよ。

世の中、鉄道会社では記念の切符のセット販売をしたりして、結構商売になるんですね。
すごいバイタリティというか何でも稼ぐこのど根性は見習わなくてはね。

行政書士はみんな独立起業の社長の群れ、それを束ねるのはやはり東京会の会長かな?
行政書士業のより良い改革を目指し、行政書士の日にはいつの日か国民のみんなが尊敬の念を以
て、接してくれること祈ってまーす。(国母君じゃないから謝らないよ

本日の勉強会
今国会に働く人が出資して起業し、経営にも参加する働き方いわゆる「協同労働」に法的根拠となる法人格を新設するといったような法案が提出される見通しらしい。
出資額にかかわらず1人1票の発言権で経営に参加し、給料や運営方式を決めることができるようになる。要するに門戸が広がり若者や高齢者、主婦により草の根レベルの起業が頻繁になってくると思われる。(日経新聞から引用)

ともあれ、行政書士の仕事は建設業の許認可から始まり、その他あまたの許認可業務、また、遺言書・遺産分割協議書作成、離婚協議書作成など事実関係に基づく書類作成など書ききれない業務があるが、その身分的な地位は何と低いものなのかと思う次第である。ステータスをあげて、本当になりたいサムライ業の1位になろうではありませんか。(某資格取得学校には載せないで〜〜



チャレンジ25 省エネ対策

クリックで挿入
21年度の行政書士試験の合格発表後なんと「17歳」「2名」も合格!!
最高齢は74歳 やはり2名合格。この士業には年齢制限がなく生涯現役でいられる。


おやじ行政書士としては、うかうかしていられないね。なにせ平成生まれの先生方とお仕事をする日も近いね。
益々、桜井翔君のような先生が活躍するかも 

まったく話題は変わり、
行政書士の未来もさることながら地球と歩む未来も大変な問題を抱えている。


日本は2025年までにCO2排出量を1990年比25%消滅するという公約を全世界に向けて宣言したよね。

因みに私もこつこつできる省エネ対策をしようと思う。
しないより気がつき出来ることをやったほうが良いに違いない。
一人の力は周りを巻き込み次第に偉大なエネルギーに変わり相乗効果を生む。


ここに私は自分の出来る最大限の努力を呈しCO2を25%削減することを宣誓します。
興味のある人は是非Challenge25で宣誓してみてください。

http://www.challenge25.go.jp





日曜日は特上カバチの日

 みなさんすでにご存じかと思いますが、桜井翔君主演?の特上カバチっていう番組
とっても現実離れして、すごい補助者が活躍して、かわいい堀北真希ちゃんがなんかぎこちない
いやらしさで、でもそれだけに見てしまう番組だよ!決して番宣してるんじゃなくて。
行政書士の認知度を広めてくれる一環として真摯に応援しております。
こんな事務所で働きたいなと思っている方々も多いのかな!!!

ない・ないこんな事務所

偉そうな先生がどんと構え、言葉をかけるのも遠慮がちな補助者や事務員がいる事務所が
大半でーす。

でもね、中村雅俊の白のロングコート格好良かったね、あんなコート似合う奴もおらへん。

そうそう、この番組のためにモデルとなった事務所知っているんだけど、その事務所の作りも真似して、TBSは本当に努力したみたい、当たり前だよね。大体、行政書士が何をやっているかを知らないからいろんなテロップや注釈もつけるんだから。これからは大きな気持で、多少俳優負けしても、行政書士があなたの街の法律家で生きられるよう頑張るにゃあ!!!



激安観光旅行?

 友人がまたもや海外旅行での土産を持ってきてくれた。
今度は香港マカオの旅3日間 なんと!2.5万円弱で行ってきたのだそうだ。
(カジノの感想は聞かせてもらえなかったが  きっと負けたな???)
確かにどこの旅行会社の宣伝を見ても激安旅行戦争だ。

私もいつか時間と金ができたらのんびり世界一周でも夢ではなく現実にせねばと思いつつ
現実のシガラミから逃れられず今日に至っているのが現状である。

時間と金がある方々は是非激安ならぬ感激安心旅行に行けるチャンスかもしれない。

貰うばかりの写メ「マカオ セント・ポール大聖堂」の画像!
ブログの写真に選んだあまりにも美しい空!世界遺産!

友の話に想像でその場に佇む自分が見えた。


新型インフルエンザ

 いよいよ日本にも世界で4番目に多い発症者を出してしまった新型インフルエンザ。
ゴールデンウイークと重なり、世界中に日本人が旅をし、水際作戦で日本への上陸を食い止めようと過剰とまで思われる努力をされていたが、それは渡航歴のない高校生から突然のように神戸から始まった。
我が千代田区でもカナダからの帰国第一号新型インフルエンザ患者の乗り合わせた飛行機に9名の方が千代田区在住の外国人がいたという事で千代田区でも警戒態勢を取っている。

この時代、交通が発達し、すべての事が便利になり、過去の脅威を思わせるスペイン風邪とは訳が違うほどフルスピードで感染の連鎖を繰り広げることは言うまでもない。

今朝も電車ではマスクをしている人が目立った。某メーカーがマスクと手洗い石鹸の増産をする。
一部ではマスクも売り切れ状態と聞く。

たまたま我が家では花粉対策でマスクを余分に購入していた。
弱毒性といっても季節型のインフルエンザ同様高熱になれば辛く、既往症などあると悪化させ死に至るというリスクは高まる。

要は以前、風邪薬のメーカのコマーシャルで「1に睡眠2に●●」と言っていたが、平素から健康管理をし、睡眠・栄養を取りウイルス撃退の体力作りをしておかなければならない。

過剰に反応することなく、こんな時こそ冷静な判断と予防に心掛ける事が大切である。
そして万一当事者となった場合は速やかに医師の指示を仰ぐ。他に感染をさせない事が最大自分で出来ることだろう。

4月下旬から始まったころ、季節型インフルエンザが多いのにびっくりした。初夏になろうというのに冬しか発生しないと思っていた認識を覆された。いつでもすぐそこにある危機を感じた今日この頃である。









春らんまん、散るを命のさくらかな

今年のさくらは何十年ぶりかで開花宣言から10日以上過ぎた頃から咲き始め、入学式に間に合う速度で開花した。

小さな蕾から徐々に気候に任せ咲はじめ、満開と同時に散り始める桜。
毎年、毎年季節を忘れず花から始まる草花は桜ぐらいだろうか。

わたしは満開の桜より散り始める今の桜が一番好きだ。
桜吹雪の散り際の威勢のよさ。そして美しさ。

散る桜の中で天を見上げていると不思議と己が天に舞い上がる錯覚を覚える。

又、今年こうやって桜を愛でる事ができる感謝。
来年も又必ず咲く桜を愛でることが出来ると言い聞かせる。

始まりがあれば必ず終りがあり、形あるものはいつかは滅びる。だから絶えず何事に関してもありがたさや、自分に満足できる思いやりを持つことが大切なのだろう。

桜の季節を楽しめるのは冬の寒さを乗り越えたからこそ感じるもの。

まさに人生かな。


元気旅行

友人がリストラされた。冷や汗まだまだ働き盛りの人だが世の会社からは排除される年齢なのだろうか疑問である。その彼が傷心を癒すために題して「元気旅行」に上海に出かけたのである。今後の生きる知恵というべき「元気」をもらいに行ったらしい。
上海の空港に着くと「リニアモータカー」で約7分で時速431キロがお出迎え。
地下鉄に乗る。その地下鉄で日本では整然と降りる方優先、その後乗る方が乗車が常識の世界、上海では乗降の常識を覆される思いをしたそうだ。
上海駅から蘇州駅へ新幹線と言われる1等(グリーン席?)2等(普通の指定席)その切符を手にするまでの困難と切符を手にしてからの困難と日本では味わえない不安を覚えたそうだ。無事蘇州に到着。そこで待ち受けていたものは営業の嵐。自転車の後ろにフォロを付けた2人用の人力車。一般タクシーが11元(180円)から始まるのに比べ20元(320円)で交渉され負けず劣らずディスカウント15元に交渉成立。
彼は自転車を漕ぐ人に「家に帰れば何人の人の生活を守る主だろうか」とか「何キロ走るのだろうか・・」とかわが身に置き換え、生きる逞しさを感じたそうだ。
こんなリストラ如きで傷心なんて言ってられないなぁと感じたそうだ。
日本は恵まれている。確かに恵まれた環境の国に守られている。保険も年金も。
今まで感じたこともなかった事を蘇州の人に感じさせられた旅行だったそうだ。
日本から出てみて初めて感じる思いは大きく、私も若かりし頃海外で生活した経験が
今の原動力になっている部分もある。
世間では何かと日本の政治について、閣僚・官僚について不満が沸いている。
しかし、己や己の家族を守れるのは己だけである。
傷心でもなんでも海外に出てみてその国の力強さや生きる知恵を貰うのはとても良い事だ。中年団塊の世代の方々我々は見捨てるにはまだまだ生きる知恵やパワーは残っているぞ。


失せもの!!

今年初めてのブログです。
今年に入り早々に新年会も終わり銀座から家路に。翌日、何の気なしに時間を確かめようと左手を見たところ無い!時計が無い!びっくり 
探しても、前日着た洋服・コート・かばんの中・家の中、ありとあらゆる所を探しても無い!悲しい
4年前他界した父の形見。わたしより体格がよく、背も高く手首の太さも数段父の方が大きかった、その父の形見の時計。

わが手首には少し大きかったものの、どこにいる時も何をしている時も父と居れるような気がしていたであろう時計だった。といってもそこまで感慨深く感じず、失ってみて初めて気がついた始末。

人間というものは「失って初めてその大切さを感じるものなのか」と痛感する。
ポジティブに誰か拾った方が大切にしてくれたらいいのにとか、きっと父は私の事がもう大丈夫だから離れていったのか、とかなんかしら理由をつけて忘れる努力をしたものの、
歩けば人の時計が気になり、家では自然と引き出しや鞄の中を探している自分に気が付く。
2週間ほど過ぎたある日、又新年会、以前の来ていたスーツのズボンがやけに重く、手を入れてみるとなんと!そこに父の時計が・・・・。冷や汗
あった。
無くした後悔と寂しさが何十倍にもなって嬉しさに変わった瞬間!。
無意識の中の出来事は恐ろしく、ズボンに入れた記憶すら無い!。
今回の遺失物からいろいろな事を学ばされた。
今では父の時計は大切に引き出しの中に。無くしてから偉大さや大切さを感じても時すでに遅し。今ある瞬間と今起きることを大切に感じることを学んだ。この年で・・・。